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分数大好きの夏休み企画〜瑛人さんの香水から学ぶ〜

夏休みに入った学校も多いと思います。

例年より短いので宿題も少ないと聞いております。

自由研究という宿題が今年はあるのかはわかりませんが

せっかくなので楽しみながら学んで欲しいなというのが

優子社長の願いです。

夏休み企画として楽しい学びを提供できないかと思い

今回は

瑛人さんの香水という曲から学ばせてもらおうと思います。

優子社長はリコーダー演奏が趣味でよく演奏会もさせていただいておりますが

この曲をリコーダーで吹けるように耳コピすると

サビは

ドーラソ ドーラソ ドドード 

ドドド ドーラソ ドーラソ ドドード

ドドド ドーラソ ドーラソ ドドーミレレド 

ドドドーミレドドドー

 

となりました。ドは高いドです。

ド・ラ・ソ を覚えたらほぼ吹ける。

「ドドード」なんてタンギングのよい練習ですね。

ほとんどは黄色で囲んだフレーズの繰り返しです。

だけど毎回違うように聞こえるのは

コードと呼ばれる伴奏の和音が違うからです。

ずっと 

「ド、ド、ド、ド」と吹いても

一つ一つずつに和音を変えると違う「ド」に聞こえるものです

音楽って不思議ですね

それが音楽の面白さでもあります。

ドレミファソラシドと黒鍵しかないのに

たくさんの曲が生まれるのは和音の力もあると思います。

 

瑛人さんは、あの天才作曲家ベートーベン

と同じ手法を使っておられると思います。

ベートーベンの曲で有名な「運命」という曲があると思います。

ジャジャジャジャーン

ジャジャジャジャーン

と始まるあの曲です。

ある音楽番組でこの曲を解説していたことがありました。

最初の2フレーズが印象的ですが

そのあとに最初ほどではなくても

同じようにタラララータラララ〜と

最初ほど強烈ではないもののフレーズが続きます。

最初の2回で大きな印象を残したのに

さらにこの同じようなフレーズを続ける勇気を持っていた

ベートベンは天才だと言っていました。

当たり前のように聞いていたけれど

そうなんだなぁと思いました。

同じようなフレーズを3回も続けるというのはとても勇気のいる

手法だとこのとき学びました。

瑛人さんの香水も

先ほど黄色で色付けしたところは、3回繰り返されています。

ベートベンと同じ手法だぁ!!

と優子社長は感じました。

私は、音楽家でも音楽評論家でもありませんが

一つの分析結果です。

音符を読むのが苦手、リコーダーや鍵盤ハーモニカも苦手

それでもいいのです。

音楽はいろいろな楽しみ方があります。

夏休みに自分の大好きな曲を

なぜ好きなのか?

自分が好きな曲が数曲あるなら

共通点を探してみる

という研究も面白いと思います!!

楽しみならぜひ、音楽という教科も好きになって欲しいです。